2008年5月28日水曜日

景観はどう?


小学校の運動会ですが、どうにも違和感がありすぎる建物が有ります。かなりの反対運動の中やはり建ちました。

後ろには景勝台と呼ばれる北向きの斜面ではあるが、海を見渡せる町があります。

まさしくその真正面に景観をきれいに遮るマンションが建ちました。

以前は、TUTAYAやレストランがある平屋の商業施設でした。

仕事がら余り偉そうなことは言えないし、言うつもりもない。法的には完全にOKなのだろう。

小学校の横にとか、周りの景観がとか別に規制もないが、ただ何となくやはり美しくはないという気がする。

誰かの講演かセミナーで聞いたのを思い出した。正しいか正しくないかで判断するのは難しいが、美しいか美しくないかで判断すると分かりやすいと。「思い出した」確かサッカー日本代表監督の岡田さんだったはず。

見た目だけの現象のみならず、人として、社会人として、男として、女として・・・・・ets といろいろな役割や立場での行動指針としても使えそうな指標だと思う。

2008年5月12日月曜日

てっぺん

今、日本で最も熱い居酒屋てっぺん。そしてその代表の大島啓介氏の携帯メルマガ「夢エール」。

毎日届く感動のメッセージに、いつも涙目になりながら日々堪能しています。

かなり年下なのになぜこんなに凄いのか、どうすればこんなに素晴らしいことが出来るのか?

とにかく読んでみないと分からないでしょう。登録は 携帯からtp@japj.jpに空メールを送ればOK。

登録したら過去のブログも読んでください。ハンカチを用意したほうがいいかも。

前回の東京出張の際、渋谷の「てっぺん女道場」に行ってきました。さすがの一言でした。料理は美味い、接客はフレンドリーかつ完璧、雰囲気も最高で本当に楽しい一時を過ごすことができました。

もう一人大島氏の紹介で夢エールに登場する「てんつくマン」の携帯メルマガもたまりません。

こちらは00518931s@merumo.ne.jpに携帯より空メールです。

この二つの携帯メルマガ、私の知り合いにはとにかく紹介しまくっています。日本中のすべての人に読んでもらいたいほどです。久しぶりに凄いことに遭遇した興奮は、毎日読むことで醒めることがありません。

2008年4月15日火曜日

エコロジー



会社の近所に究極のエコロジーを発見しました。

これからどのように育っていくかが楽しみです。

業種はアパレル関係?かな、なかなか意識の高い会社ですね。

一年もたてば今とは見違えるほど緑に包まれ快適なオフィスになるでしょう。

2008年4月8日火曜日

良書

君と会えたから・・・ the  goddess of victory   喜多川 泰

すばらしい本に出会いました。なんとも言いようの無い気持ちになります。泣けますよ。

是非読んでみてください。一人でも多くの人、特に若い人たちに読んで欲しい自己啓発の小説です。

もう一冊「賢者の書」も一刻もはやく早く読みたい気分です。

2008年4月4日金曜日

花粉症


最近花粉症になったと言う人が多くなっている。

私も以前は、まさか自分は花粉症なんかには絶対ならないと言う根拠のない自信があった。 しかし気がつけば「あれ?」これってもしかして花粉症?こんな感じでした。

最初は風邪かな?と思うが、何かチョット違うし余りにも長引きすぎる。

昔は花粉症なんて無かったと思うが、やはり原因は昭和30年ごろから行われたスギの植林事業にある。当時の林野庁の責任は重大です。

当時の農林大臣だった河野一郎と昭和天皇の話もあるようだ。これは植物学者でもある昭和天皇が広葉樹を植えなさいとアドバイスしたにもかかわらずに、林野庁はスギの植林しか行わなかったということだそうだ。

そんな中、最近購入した優れものを紹介します。


 「ナサリン」は、スウェーデンの耳鼻咽喉科の専門家チームによりデザインされた、薬剤を使わない鼻腔洗浄器(特許取得品)。スウェーデンの薬局および病院に支持された、簡単で安全な鼻腔洗浄法を提供します。
「ナサリン」は、シンプルな家庭用の器具として、食卓塩と水道水で簡単に作れる食塩水を使うようにデザインされています。食塩水によって鼻腔を洗うことは、医師が勧める古くからのテクニックです。

2008年3月17日月曜日

洞爺湖サミット

日本で、地球温暖化に関する主要20カ国閣僚級会合(G20)が行われた。
京都議定書に続き、洞爺湖サミットも行われる。
地球温暖化においては、どういう経緯かは解らないが日本に中心的役割が回ってきている。
これは今後の国際社会において日本の果たすべき役割としてはかなりの難題でもある。
先進国は過去に散々環境を無視して高度成長を成し遂げた。途上国にしてみれば、今から高度成長期を向かえたチャンスに水を差すような規制となる。不公平感は否めない。
中国、インド等が大きなポイントとなるだろう。
また今までは消極的だったアメリカは、前向きに動き出しそうな感じはある。
しかし、実質的な成果から行けばEUの圧倒的なリードであり、彼らの目標数値は果てしなく高い。事実上のリーダーシップはドイツをはじめとするEU諸国が握っているといって良い。
ただ日本には自動車の分野での実績があり、また様々な技術開発も進んでおり今後の可能性はある。
経済至上主義の終焉が近づき、国際社会におけるこれからの日本の位置づけを考えると、何とかここはリーダーシップをとってこの難題を解決していく必要がある。
逆にこれは大きなチャンスでもある。
日銀総裁人事をはじめ、国内にしか目が行ってない政治家が多いようだが、ここは早急に全力で取り組むべき課題だと思う。

2008年3月8日土曜日

住宅の価値

まだまだ住宅の選択肢が少ないのが日本の現状です。

購入を考えた場合 マンション or 一戸建となるのが普通である。最近ではタウンハウスも少しずつ増え始めてきたが、これは本来のタウンハウスと言う住まい方の提案とは少し違う感じだ。

建築基準法で今だに長屋という建築物に対しての特例的措置があり、通常の開発にはかからずに建築が可能になる。スピードやコストの面で供給側にとってはかなりの利点です。

話がそれたが購入ではなく賃貸と言う選択肢もある。ほとんどの人が独身のときは実家か一人暮らしです。一人から結婚して二人になり、更に子供が出来て3~5人位になりまた老後は2人に戻ると言うのが最も多いパターンだと思う。更に言うとどちらかのご両親との同居の可能性も考えておく必要もあるかもしれない。

これを考えると、ワンルーム→2LDK→4~5LDK→2~3LDKとなるのだが、たとえば30歳で子供が出来たとすればそれから日本人の平均寿命を考えると50年~60年です。今それだけの耐久性を持つ賃貸住宅はほとんどないと言ってもいい。

また、マンションは?建物が持つかどうかは微妙だが、この議論は長くなるのでここでは止めておこう。仮に持つとしても、大規模修繕の問題は必ず出てくるし、建て替えの問題も一部では大変な話題になっている。

果たして最初にマンションを買った人が、30年後に何人そこに残っているでしょう。一つのマンションで数十人から数百人の同意を取り、修繕や建て替えをする事になる。それも70歳から80歳ころにです。

やはり今の日本ではどう客観的に見ても、しっかりとした一戸建てを建てて、適切なメンテナンスを施しながら60年は使うのが賢い方法だと思う。