2011年3月14日月曜日

東日本巨大地震


信じられない光景がTVの映像から次々と流れてくる。
とても現実とは思えない。

何度も地震と津波を経験している地域とはいえ、
想像を超えた規模の津波では、なすすべもなかっただろう。

ライフラインがすべて途絶え、当然固定電話も携帯電話も繋がらず
電気もない状況で、情報が全く入らなかったようです。

そこで活躍したのが、Skype、Viberや、Twitter、Facebookなどです。
特にTwitterのTL(タイムライン)を見てましたが、フォロワーの多い
人たちの協力は素晴らしく感じました。
その中でもやはりホリエモンこと堀江貴文氏の貢献と活躍は群を抜いていた。
彼のRT(リツイート)により安否確認できた人は相当数に上るだろう。
俳優の伊勢谷友介さんも役立つ情報をまとめて、配信していました。

また、被災されている人たちのツイートもそのままTLに流れていました。
ほとんどの方が、TVもなく何も情報がないので何でもいいから情報を
ツイートしてほしいというものでした。
そして海外からもPray for japan のメッセージと共にたくさんの
励ましの映像も届いていました。

これから我々一人一人何ができるかをしっかり考え行動して
いかなければならない。

2011年3月7日月曜日

世の中を変える?

若くて自由で、想像力も果てしなかった頃、
世の中を変えるのが私の夢だった。

年をとって賢くなるにつれ、
世の中は変わらないことに気がついた。

そこで少し視野を狭め、
自分の国だけを変えることにした。

だが、国も微動だにしないようだった。

人生の黄昏にさしかかり、
私の家族や身近な人だけでも変えようと、
最後の力を振り絞ってみた。

ところが、ああ、
だれも言うことを聞いてはくれない。


そして、死の床に就いた今、
私は気付いた(恐らく、生まれて初めて)。

まず自分自身を変えていれば、
家族も私を見習ったのではないかと。

家族に励まされて、支えられて、
自分の国をよくすることが
できたのではないかと。

もしかしたら、
私も世界を変えていたかも
しれないのだ。

ーある英国国教会の司教(「7つの習慣ティーンズ」より引用)

2011年2月22日火曜日

花粉症


昨日から花粉の飛散が活発なようです。

毎年ではないものの、不規則、不定期に花粉症に悩まされる

年がある。

昨年はどうもなかったが、今年はまた当たり年のようです。


日本の国土の67.4%が森林だが戦後に植えられた人工林はその41%に

あたる1036万ヘクタールにおよび、その人工林の44%にあたる425万ヘクタールが

スギ林であり、それにヒノキを含めるとおよそ709万ヘクタールとなるそうです。

結果年間800万トンの花粉が飛散しているそうです。

広葉樹林を伐採し、スギ、ヒノキを国策として植林し続けてきた。

結局は、貿易自由化により競争力のなくなった国産材は売れず、杉林も

放置されたままになり、花粉問題以外に治水問題、台風被害等を引き起こしている。


しかし不思議なことに花粉じたいは発生地の山林近くが最も多いはず

なのに、花粉症患者は圧倒的に都会が多い。単に人口分布の問題なのか、

土とアスファルトの違いによるものかはっきりしたことは解らない。

ディーゼル車の排気ガスも、大きな要因ではないかと言われており、

石原都知事の号令のもと東京都はディーゼル車の規制に乗り出している。


国有林の杉林を伐採して、自然派生の雑木林を増やしていくというプロジェクトも

あるようです。これは今後の国策として続けていってもらいたい。

2011年2月9日水曜日

銀行



今日、自分の口座があるN銀行に行きました。

新しくなったATMには寄るのですが、窓口は日常あまり用事がなく

初めて2階に上がりました。

店舗もかなり綺麗になり、接客対応もなかなかのものです。

そして、見つけました。

やっとできました、銀行にトイレが。

なぜ無いのか前からずっと気になってしようがなかった。

結構な時間待たせることもあるのに。

特に会社の取引になると1時間以上かかることもざらです。

今まではサービスという概念は、割と薄い業界だったと思う。

お客が減り競争原理が働くようになったのか、少しづつ

変わってきたのは事実です。

まあトイレができただけで、こうして話題になるのもどうかと思うが

この取組は素直に評価したいと思う(拍手)。


ただ一つ言わせてもらえば、はたしてサービス業で3時にシャッターを

下ろしてしまうお店が世の中に他にあるだろうか?

2011年2月2日水曜日

アジアカップ優勝プラス




やはり監督の存在は大きいと感じた大会でした。

一戦一戦明らかに強くなっていくのがよく解り、選手も

それは実感できたと思う。

今や選手の多数は海外のクラブチームで活躍しており

この経験が優勝の大きな要因の一つでもある。

かつて海外へ移籍した選手はいたが、ちゃんと活躍できたのは

中田英寿だけだった。

しかし今の代表メンバーは、みな海外でも中心選手として活躍している。

要は、確実に結果を残している人たちである。

そしてここでビッグニュースが飛び込んできた。

なんとあの長友がインテルへの移籍!おー!凄い

インテルは近年、イタリアのタイトルを総なめにしている強豪。

昨シーズンはチャンピオンズリーグを制してヨーロッパの頂点に立つと、

昨年12月に開催されたクラブ・ワールドカップも制して世界一になった。

かつて、ブラジルのロナウドがいたのを思い出す。

イタリアらしいブルーと黒の縦じまのユニフォームが印象的だ。


やっぱり見る人は見ている、長友のあの素晴らしいプレイの数々。

体力、ディフェンス 正確なクロス、どれをとっても左サイドバックとしては

完璧に近い。

そして彼のプレイの一つ一つには、魂が込められている感じがする。



かつて中田英寿がA.sローマでスクデッド(セリエA優勝)を取った際

たしかユベントス戦で2ゴールを決めて大活躍をした。

彼のピークの瞬間だった。

久しぶりに世界のトップチームでトッププレーヤーたちと共に

活躍する日本人選手を見られる。


イタリア、セリエAとドイツ、ブンデスリーガで活躍する

日本人選手が多いのはかつての三国同盟の名残なのか?

そんなわけないか。

2011年1月20日木曜日

中国


人口の数が結局はすべてを凌駕するのだろうか?

必要なのは多数の人口を抱えることが可能な領土だけなのか。

情報が一瞬で世界を駆け巡る時代に、

情報での優位性は国にとって最重要要件ではなくなりつつあるのか。

今後世界中のお金は中国に集中して集まってくると思われる。

当然国は豊かになり、今まで同様軍事費は確実に増えてくる、いや

増やしてくるだろう。

アメリカに代わり世界の覇権国を目指しているのは、間違いない。

そしてそれが少しづつ現実味をおびてきている感じもする。

ということは、アングロサクソン系の覇権者グループと中国系の

覇権者グループが完全に手を組んだとみていいのだろう。

とはいえやはり人種の壁は厚く、完全に中国人が実質支配者となる

ことはないだろう。

どの国を媒体にして豊かになるか、世界を支配していくかが彼らの

今までのやり方である。

どんな思惑があるかは別に中国をはじめとする、アジア諸国が今後の

世界の消費の多くを支えていくのは間違いないし、マーケットもそれを

望んでいる。


しかし現実はまだまだ潜在的な能力や軍事面では圧倒的に優位なアメリカ。

そしてその同盟国である日本。

歴史的問題を抱えながらも、地理的、民族的に中国に近い日本。

今後の日本の方向性は非常に難しい問題である。

政治家は国内の政局闘争に明け暮れている場合だろうか?

政治家の仕事とは何かを考え、国家戦略を明確に示す必要がある。

そういえば民主党では国家戦略局があったようだが、いったいどのような

ことをしているのだろうか。

2011年1月8日土曜日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。


新年早々元旦の朝、なんとわが家の給湯器が壊れてしまいました。

メーカーのHPを見ると、365日対応のフリーダイヤルがあった。

さすがだなと思いながら電話したところ、「一度電源を落とし再起動してください」

と言われやってみるがまったく駄目。

それを告げるとやはり4日まではどうしようもないとのこと。

気を取り直し西部ガスのお客様センターに電話すると、西地区の取扱い店に

繋がった。そこでエラーコードを言うとほぼ原因は判明したが、

要はもう古いから故障が起こるのは仕方ないとのこと。

修理は4~5万円位とのことだが、部品取り寄せに約1週間かかり

5日の発注しかできない上、連休を挟むため16日位になるとの話。

半月間この時期にお湯の出ない家では生活できない、もちろんお風呂も入れない。

解決策として新品に取り換えるのであれば、新品の給湯器が届くまでの間

代替品の中古給湯器を貸し出してくれるということでした。

ちなみに新品で22万円位とのこと。

まあとにかく「4日に見に行きます」との話でまとまり

取りあえず当面4日までお湯は使えないことが確実となった。


一応これでも住宅会社の社長である、何とかならないものかと

工務の田中課長に電話したが、こればかりは何ともならないが

一応西部ガスの当社担当に連絡して交渉しますとのこと。



もうすでに13年は経過してるので取り換え時期であるのはわかるが、

よりによって元旦の朝に寿命が来るなんて。

31日の夜までは快適にお風呂に入っていたのに。


そして4日に修理担当が2人できて、電話と同じ内容の話である。

この手の交渉(脅迫)にはもう慣れている感じす。そりゃそうだな毎日この話をして

いるわけだから。

修理だと4.5万円で半月はお湯が使えない上、古いからほかの部分が

壊れる可能性も高いという話。

新品だと代替品が明後日には手配できる、価格は22万円という話。

人の弱みに付け込んだ商法なのか、これが当たり前なのかの判断は難しいが

なんかスッキリしない気持ちのまま仕方なく新品を購入する決断を下す。

事実上選択の余地なし。

3日に公務田中より電話あり、西部ガス担当者が4日に価格の面で交渉してくれる

ということだったので、4日に電話で交渉してもらい、1万円の値引き成立。

会社の威を借り、職権乱用までして日程的優遇なし、仕方ないから1万円だけ引いとけ

みたいな結果に余計恥ずかしい感じになってしまった。


ただでさえ今はオール電化の家が増えている中、こんなサービスレベルではどうなのか?

ついでの職権乱用でD&Hはオール電化住宅を推進しようかな。

など、大人げないこと言いたくなる出来事でした。



※おかげで初めてスーパー銭湯なるところに行ってきました。
 そして今はまだ代替品の追い炊きなしの給湯器がついています。