2010年6月21日月曜日

wcup


今さらワールドカップの話題もどうかと思いながらも

何となくやはり多少はコメントもしたくなるのです。

まあ、カメルーンについてはほとんど内部的問題で

崩壊していたチームと言っても過言じゃない。

主力選手もだいぶ出場していないようだった。

今までのカメルーンとは別のチームではないかと思えるほど

最悪の出来だったと思う。

がしかし1点とはいえ確実に勝てたことは素晴らしい。



オランダ戦は惜敗という見出しが多かったが、惜敗も

ただの負けだ。

予選の場合得失点差も大切になるので、最少失点での負けは

負けの中では当然最善ではあるが、最善の負けなんてなんか変ですが。

やはり、セリエAインテルの司令塔であるスナイデルのシュート力が勝敗を分けた。

日本もシュートこそ何本か放ったが、ほとんどがゴールの枠外です。

相変わらずの「決定力不足」は永遠の課題だろうか。



まあ要は、予選過程の状況はあくまでも決勝リーグ進出への可能性の

問題であり、この時点での評価はまだゼロベースでしかない。

可能性はある程度あるということである。

そして、デンマーク戦の結果がすべてである。

より勝ちたい気持ちが強い方が勝つのではないだろうか。

しっかり見届けたいと思う。

2010年6月10日木曜日

HITマリナ通り展示場


ウッドデッキのスペースにフェンスを取り付けました。

今までは道路や駐車場から見えていましたが、

これで完全なプライベート空間となり、より快適に

くつろげる感じになりました。

残念ながら、気候的にはこれからは活躍が難しいウッドデッキスペース

ですが、秋にはここでコーヒーを飲みながらリラックスし紅葉を楽しむことが出来ます。


気候といえばそろそろ夏も近づき、光冷暖の真価を発揮する時期です。

冬、温かいのは何となく理解できるといわれますが、夏がどうもイメージがわかない

という意見があります。

当然です、冬は北海道ではごく当たり前の暖房の仕組みです。もちろん光冷暖ではありませんが

この機械や輻射熱暖房自体は普及しています。

夏の感じがやはり想像できないという方々は、是非一度体感してみてください。

今でも玄関を入った瞬間にヒヤッとした感じは味わえます。

2010年6月3日木曜日

辞任



とうとう鳩山首相が辞任、小沢幹事長を道連れに。

これで少しは良い方向に向かってほしい。

とはいえ政権交代を成し遂げたということの

功績は認めたい。

運営は次の人達に任せるべきだし、これからが本当の

与党としての仕事になるだろう。

しかし国民新党はいらないと思うが、郵政改革はなぜにという

思いもある。

すべてを求めるつもりもないが、現実には「事業仕分け」以外はいいところが

あまり見当たらないのが現状です。

予算なんて過去最高の国債発行で、小泉さんが以前30兆円に固執したが

2010年度は44兆円に達した。ひどい状況です。

事業仕分けよりも本来は、その仕組みである官僚制度の抜本的改革をしなければならない。

仕組みが残っていては、一時的に事業を廃止してもまた起こりうる。

公務員制度改革、地方分権政治とやるべきことは目白押しです。

普段仕事がら、区役所、市役所、県庁、各省庁、と行くことも多いが

同じような監督業務をしている部分が多々ある。

無駄なところを見直し、支出を抑えるしかない。

2010年5月29日土曜日

美奈宜の杜



現在、美奈宜の杜で行われているスローライフ設計展にD&Hでも参加しています。

悠々自適の暮らし「楽隠居」という建築家丸谷博男先生の設計による提案です。

今日現地でのプレゼンテーションに行ってきました。

各社15分間プロジェクタでのプレゼンテーションの後、

お客様とすでに美奈宜の杜に住んでいるお宅の

暮らし方を見学に行くという企画です。

家庭菜園やガーデニング、素晴らしい景色、薪ストーブなど

夢のある暮らしをみなさん楽しんでいるのが感じられました。

温泉施設もあり様々なレジャー設備もあり、かなりのクオリティーの

町並みが形成されています。

ドライブがてら見学して、温泉に入ってみてはいかがでしょう。

リフレッシュできますよ。

2010年5月21日金曜日

500円タクシー


昨日の日経新聞の夕刊で小さく取り上げられていた。


福岡都市圏で初乗り(1.2km)500円のタクシーを

運行する福岡エムケイが国の値上げ指示を不服として

現行運賃での営業継続を求めた仮処分で、国側は20日までに

同社に現行運賃での営業を認めた福岡地裁決定を不服として

福岡高裁に即時抗告した。

九州運輸局は2月福岡エムケイに対し、初乗り500円を570円へ

値上げしなければ運行継続を認可しないと通知。


日本は自由経済の国だと思っていたが、どうも違うようだ。

企業努力はどうなるのか?

サービスも良く、安い、どこに問題があるのだろう。

国がユニクロに、値上げの指導はしないでしょう。


私はエムケイが福岡に進出する際の許可を下ろすか下ろさないの

時点からエムケイを応援していた。

エムケイのチケット会員となり出来る限り利用するようにしている。

良い会社を応援するのは我々消費者の選択です。

2010年5月18日火曜日

七つの社会的罪

「日本よい国」構想 山田 宏著の本の中で

取り上げられていたインドのマハトマ・ガンジーの

言葉です。


原則なき政治  politics without principles

労働なき富   wealth without work

良心なき娯楽  pleasure without conscience

人格なき知識  knowledge without character

道徳心なき商い commerce without Morality

人間性なき科学 science without Humanity

献身なき祈り  worship without sacrifice

2010年5月14日金曜日

光冷暖システム


D&H HITマリナ通り展示場のモデルハウスには、エアコンが一台も有りません。


写真のフィンにセラミックパウダーを塗りこんであり、

壁・天井に塗ってある漆喰(しっくい)にもセラミックを練りこんである。

フィンの輻射熱をセラミックの共鳴により増幅させ、家全体を一定の温度と

湿度で保つことが出来るという、画期的なシステムです。

フィンの中を水が循環し、ヒートポンプで温めたり冷やしたりします。

エネルギーはヒートポンプを動かす電気だけになるので、ランニングコストも

かなり抑えられます。



また壁・天井が漆喰塗りなので、一度冷えたり温まったりすれば、それを

蓄熱する力がある。これも快適な環境を保つことが出来る一つの要素です。



輻射熱がそもそも何なのかということですが、いわゆる太陽光の温かさ

は輻射熱ですし、たき火にあたるのも輻射熱です。

またひんやりするのも輻射熱の作用です。

たとえばトンネルの中が涼しく感じるのは、内部の壁が冷えているので

逆に体温を壁に奪われて涼しく感じるという輻射熱の作用です。

熱源と体や物体の直接の熱の交換です。



その効果が高いのはステファン・ボルツマンの法則により証明されている。

ステファン・ボルツマンの法則
「物体が放射するエネルギーは、その表面温度の4乗に比例する(面積と時間を一定とした場合)」。

単純に言えば、壁の温度が2倍になれば、熱エネルギーは16倍になるということです。
(時間によるエネルギーの減少もあり、細かく言えば多少目減りする)



空気を暖めて温度を上げるという、エアコンやファンヒーターの場合

空気の対流により温度差が生まれ、暖房では頭が暑くなり足もとが冷えることになる。

輻射熱を利用した暖房はすでに北海道では当たり前です。

今後は冷暖房といえば輻射熱を利用したものが主流となってくるだろう。



いろいろ理論はありますが、「百聞は一見に如かず」です。ヒット展示場で

是非体感してみてください。