一年で一番良い季節なのに、窓を開けることすら出来ないとは。
毎年この季節は黄砂に悩まされてきたが、その上PM2.5とかいう
有害物質が更に追い討ちをかけている。
春先から花粉に黄砂PM2.5と空気環境は酷い状況が続きます。
気がつけばいつの間にか花粉症になっていた。
良くコップの水にたとえて、いっぱいになるまでは症状が出ず、
溢れ出した瞬間から花粉症が発症すると言われている。
それが本当であれば、年寄りはほとんど花粉症になるはずだし、
若年層は少ないはずである。
まあ個人差があるだろうから一概には言えないが、
まあ大体そんな感じなのだろう。
いずれにせよ窓を開けたり、公園を散歩したり日本人にとっての
春から初夏にかけての最も心地よい期間が台無しになってしまったのは
大変悲しいことです。
国の森林政策失敗の結果としての花粉症であったり、
中国の大気汚染によるPM2.5。
ただ我々は甘んじて受け入れるしかないのだろうか、
責任の所在自体は明確であるにもかかわらず。
日本もなかなか住みにくくなったものである。
2013年5月27日月曜日
2012年10月31日水曜日
2012年10月9日火曜日
先日JALが再上場を果たしました。
京セラ稲盛さんの手腕による、奇跡の復活と言っていいだろう。
稲盛さんの功績は素晴らしいものだと思います。
そもそも今回の発端はJALの破綻から始まった。
5200億円の借金の免除に3500億円の公的資金注入。
確かに再上場で国には6500億円入ったので差し引き3000億円
のプラスではある。
しかし国内唯一のライバルと言っていいANAの立場はどうだろう。
これではまともに戦えないでしょう。
ヘリコプターから事業をスタートし、逆風の中ここまで正攻法で
経営してきた。
一兆円近い有利子負債はあるが、それなりに利益を出している。
そこへ来て、JALが2000億円の借り入れはあるが、現預金を考えれば
事実上無借金のようなものだ。
リストラで痛みは伴ったがそれは民間企業であれば、当たり前のこと。
これでは公平に戦えるハズはない。
ANAにしてみればあまりにも酷であり、不公平です。
身軽になり、これから航空機購入はじめどんどん投資していけるJALと
まっとうに勝負することはできないでしょう。
これは国も知らんふり出来ない問題だと思う。
果たして良い解決作はあるのだろうか。
2012年9月29日土曜日
ユニクロの柳井正社長の「現実を視よ」今の日本の進むべき道を単純明快に示している本です。
全ての原理原則は商売の中にあるといっても過言ではない かもしれない。
政治については余り関わりたくないというのが、
本音とも言っているが 現状の酷さにやむにやまれず行動に移したという。
毎年数百億の利益を出し、過去納税額もおそらくダントツではないかと思う。
やはり納税額によって意見を聞くという仕組みも必要だろう。
日本の政治家を三流どころか四流だと言うのは、誰が見ても納得する。
このままでは日本は大変なことになるのは火を見るより明らかだと思う。
日本を代表する企業家、特に創業者で世界に出ている
企業のトップは本当に 素晴らしい。
どうも日本では事業家に対して、政治家や役人が上から見ているように感じる。
許認可制等の既得権があるため、許可してやる位の感覚があるのだろう。
全く逆の話で、本来は事業がし易いよう、世界で戦いやすいように意見を聞き
速やかに下から支え応援すべきです。
本の中で同じ山口県出身ということで吉田松陰の言葉を引用している。
かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂
2012年8月24日金曜日
門司港レトロ


久しぶりに門司港レトロに行ってきました。
今回は出光美術館で8月26日までの「利休と桃山茶陶」
と、出光佐三さんの資料展を見に行きました。
最近読んでえらく感動した「海賊と呼ばれた男」の主人公出光佐三さんの足跡を確かめることができた。
日本のエネルギー政策に翻弄されながらも、成長していく
ストーリーは引き込まれます。
中学、高校と出光興産のGSと門司支店の2ブロック
ほどの距離に住んでいた。
創業地から、近所で何度か移転していたが東京に移す前の
本社だった場所です。
門司港レトロ地区、以前は船溜りと呼ばれ、とても人が近づかない
ほどガラの宜しくない感じでした。
中学の時この地区で新聞配達のアルバイトをしていたので
よく知っています。
また、焼きカレーが名物だとは地元では七不思議のようです。
住んでいる時は、聞いたことも、食べたこともなかったので・・・。
ちなみに今回はもちろん食べましたが。
ちなみに写真の門司港のバナナマンは、高校の同級生です。
2012年6月6日水曜日
壁面緑化
2012年4月19日木曜日
スマートハウス
先日、アイランドシティ中央公園内にレンガ造りのスマートハウス
常設展示場がオープンしました。
高島市長をはじめ関係者によるオープニングセレモニーがあり、
福岡市より招待されて参加してきました。
参加団体は企業37社、大学6、オブザーバー8団体、個人4名という
大所帯です。
太陽光発電、風力発電?、EV自動車用充電スタンド、HEMSヘムス
はもちろん、エネファーム、地中熱冷暖房?、太陽熱集熱器、
光冷暖、蓄電池 ets
あらゆる企業が手弁当で参加しているということのようです。
様々な技術を一軒の家で展示している感じであり、ひとつの
スマートハウスとしての効果や実用とはかけ離れたものでした。
外壁がレンガというのもかなりの驚きです。
中に通気をとっているとはいえ、レンガ自体は蓄熱躰となるので
果たして省エネ住宅としてはどうなのか疑問は残ります。
こちらも先日見学した、横浜みなとみらいにある「観環居」です。
観環居(かんかんきょ)は、総務省事業「スマートネットワークプロジェクト」
の実証実験住宅として建設された、新しい暮らしのかたちを提案する
住まいです。
こちらは一見すると積水ハウスとはわからない外観で、
環境共生から考えられた素晴らしいものでした。
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)はとてもわかりやすく
まさしく次世代の住宅という感じでした。
内装は自然素材を多く使い、設計も内と外をうまく連携してあり
庭のビオトープもいい感じでした。
積水ハウスの向かう方向性がこれであれば、日本の住宅の未来は
かなり明るいのですが。
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