2012年9月29日土曜日
ユニクロの柳井正社長の「現実を視よ」今の日本の進むべき道を単純明快に示している本です。
全ての原理原則は商売の中にあるといっても過言ではない かもしれない。
政治については余り関わりたくないというのが、
本音とも言っているが 現状の酷さにやむにやまれず行動に移したという。
毎年数百億の利益を出し、過去納税額もおそらくダントツではないかと思う。
やはり納税額によって意見を聞くという仕組みも必要だろう。
日本の政治家を三流どころか四流だと言うのは、誰が見ても納得する。
このままでは日本は大変なことになるのは火を見るより明らかだと思う。
日本を代表する企業家、特に創業者で世界に出ている
企業のトップは本当に 素晴らしい。
どうも日本では事業家に対して、政治家や役人が上から見ているように感じる。
許認可制等の既得権があるため、許可してやる位の感覚があるのだろう。
全く逆の話で、本来は事業がし易いよう、世界で戦いやすいように意見を聞き
速やかに下から支え応援すべきです。
本の中で同じ山口県出身ということで吉田松陰の言葉を引用している。
かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂
2012年8月24日金曜日
門司港レトロ


久しぶりに門司港レトロに行ってきました。
今回は出光美術館で8月26日までの「利休と桃山茶陶」
と、出光佐三さんの資料展を見に行きました。
最近読んでえらく感動した「海賊と呼ばれた男」の主人公出光佐三さんの足跡を確かめることができた。
日本のエネルギー政策に翻弄されながらも、成長していく
ストーリーは引き込まれます。
中学、高校と出光興産のGSと門司支店の2ブロック
ほどの距離に住んでいた。
創業地から、近所で何度か移転していたが東京に移す前の
本社だった場所です。
門司港レトロ地区、以前は船溜りと呼ばれ、とても人が近づかない
ほどガラの宜しくない感じでした。
中学の時この地区で新聞配達のアルバイトをしていたので
よく知っています。
また、焼きカレーが名物だとは地元では七不思議のようです。
住んでいる時は、聞いたことも、食べたこともなかったので・・・。
ちなみに今回はもちろん食べましたが。
ちなみに写真の門司港のバナナマンは、高校の同級生です。
2012年6月6日水曜日
壁面緑化
2012年4月19日木曜日
スマートハウス
先日、アイランドシティ中央公園内にレンガ造りのスマートハウス
常設展示場がオープンしました。
高島市長をはじめ関係者によるオープニングセレモニーがあり、
福岡市より招待されて参加してきました。
参加団体は企業37社、大学6、オブザーバー8団体、個人4名という
大所帯です。
太陽光発電、風力発電?、EV自動車用充電スタンド、HEMSヘムス
はもちろん、エネファーム、地中熱冷暖房?、太陽熱集熱器、
光冷暖、蓄電池 ets
あらゆる企業が手弁当で参加しているということのようです。
様々な技術を一軒の家で展示している感じであり、ひとつの
スマートハウスとしての効果や実用とはかけ離れたものでした。
外壁がレンガというのもかなりの驚きです。
中に通気をとっているとはいえ、レンガ自体は蓄熱躰となるので
果たして省エネ住宅としてはどうなのか疑問は残ります。
こちらも先日見学した、横浜みなとみらいにある「観環居」です。
観環居(かんかんきょ)は、総務省事業「スマートネットワークプロジェクト」
の実証実験住宅として建設された、新しい暮らしのかたちを提案する
住まいです。
こちらは一見すると積水ハウスとはわからない外観で、
環境共生から考えられた素晴らしいものでした。
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)はとてもわかりやすく
まさしく次世代の住宅という感じでした。
内装は自然素材を多く使い、設計も内と外をうまく連携してあり
庭のビオトープもいい感じでした。
積水ハウスの向かう方向性がこれであれば、日本の住宅の未来は
かなり明るいのですが。
2012年3月22日木曜日
甲子園選手宣誓

素晴らしい選手宣誓でした。
詰まることもなく、忘れもせず、きっちり
気持ちを込めて伝えるのは、かなり難しいことです。
全国放送で一発勝負です、かなり慣れた大人でも
緊張し萎縮するような場面です。
ストレートに心に届く素晴らしい言葉でした。
以下全文
東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。
しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。
我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、最後まであきらめないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
平成24年3月21日
選手代表 宮城県石巻工業高等学校 野球部主将 阿部翔人
2011年11月30日水曜日
大阪W選挙

大阪維新の会、圧勝でした。なんと開票13分で当確!
大阪都構想を目指していよいよ本格的にスタートします。
まずは大きな一歩を踏み出したといえるでしょう。
現在福岡市は政令都市で特別ですが、やはり二重行政は存在します。
特に市外の市町村においては何をするにも2重の手続きが必要になります。
建築確認申請や開発許可申請等、時間と手間は役所側も申請者側も大変です。
下手をすると三重行政?と思える部分も。
合同庁舎と呼ばれる各省庁の出先機関があり、県庁があり、地方の役所
があります。
やはり地方自治は地方に任せて国は国家としてやるべきことをやって貰ったほうが
いいですね。
特に国家として、外交、国防、経済、教育、社会福祉等に集中して欲しい。
やるべきことは山ほどあり、一刻の猶予もないはずです。
大阪維新の会には、期待します。
2011年11月1日火曜日
出版記念パーティー
10月28日金曜日グランドハイアット福岡にて
中経出版主催合同出版記念パーティが行われました。
私を含め4人の福岡の著者が集まり、総勢250人位の
パーティーとなりました。
書店の方々、マスコミの方々等も
沢山参加していただきました。
中経出版の社員の方々は総勢20名近く、東京本社含め
社を上げての準備と実行に奔走されていました。
大変お世話になり、ありがとうございました。
以下が今回の本です。
1 家族が幸せを実感できる家づくり 著者坂口剛彦
2.なぜできる社長は損益計算書を信じないのか 著者山崎隆弘
3.たった一枚のシートで利益を3倍にする仕組み 著者山内修
4.一生懸命なまじめ社員を稼げる人材に育てる法 著者山元浩二
私のお客様も40名位お越しいただきました。
沢山の方にお声がけしたかったのですが、会費のこともあり
お取引先を中心にご案内させていただきました。
雨の中起こしいただき本当にありがとうございました。
※ただ先生と呼ばれるのはちょっと違和感が・・・。
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