
This is itマイケル・ジャクソンの映画です。
世界一のエンターテイナーであるだろう人の存在感
が伝わってくる。
周りの人達もひしひしとそれを感じながらの共作作業である。
その中での緊張感と喜びは、経験という言葉では言い表せない
程の圧倒的なものであろう。
彼が生きていれば、おそらく見ることは無かった映像の数々は、彼と関わった
様々な人達の色んな想いがあるだろうことは映像からも想像できる。
ただ彼のメッセージは確実に伝わってくる。
何十年間、いつも彼は世界中に存在して当たり前の人でした。
同じ世代である私もつかず離れずの距離感で彼の音楽やパフォーマンスを
楽しんできました。
福岡ドームの公演では、マイケルの総合プロデューサーを友人から紹介されて
コンサートにも招待され特別席から観た時の感動は今でも忘れられない。
もしこの「this is it」、幻の50回公演が完成して行われていたら、また世界は変わっていただろう。