2012年3月22日木曜日

甲子園選手宣誓



素晴らしい選手宣誓でした。

詰まることもなく、忘れもせず、きっちり
気持ちを込めて伝えるのは、かなり難しいことです。

全国放送で一発勝負です、かなり慣れた大人でも
緊張し萎縮するような場面です。

ストレートに心に届く素晴らしい言葉でした。

以下全文

東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。

 人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

 しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。

 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、最後まであきらめないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

 平成24年3月21日

 選手代表 宮城県石巻工業高等学校 野球部主将 阿部翔人

2011年11月30日水曜日

大阪W選挙


大阪維新の会、圧勝でした。なんと開票13分で当確!

大阪都構想を目指していよいよ本格的にスタートします。

まずは大きな一歩を踏み出したといえるでしょう。

現在福岡市は政令都市で特別ですが、やはり二重行政は存在します。

特に市外の市町村においては何をするにも2重の手続きが必要になります。

建築確認申請や開発許可申請等、時間と手間は役所側も申請者側も大変です。

下手をすると三重行政?と思える部分も。

合同庁舎と呼ばれる各省庁の出先機関があり、県庁があり、地方の役所

があります。

やはり地方自治は地方に任せて国は国家としてやるべきことをやって貰ったほうが

いいですね。

特に国家として、外交、国防、経済、教育、社会福祉等に集中して欲しい。

やるべきことは山ほどあり、一刻の猶予もないはずです。

大阪維新の会には、期待します。

2011年11月1日火曜日

出版記念パーティー



10月28日金曜日グランドハイアット福岡にて

中経出版主催合同出版記念パーティが行われました。

私を含め4人の福岡の著者が集まり、総勢250人位の

パーティーとなりました。

書店の方々、マスコミの方々等も

沢山参加していただきました。

中経出版の社員の方々は総勢20名近く、東京本社含め

社を上げての準備と実行に奔走されていました。

大変お世話になり、ありがとうございました。

以下が今回の本です。

1 家族が幸せを実感できる家づくり       著者坂口剛彦

2.なぜできる社長は損益計算書を信じないのか  著者山崎隆弘

3.たった一枚のシートで利益を3倍にする仕組み 著者山内修

4.一生懸命なまじめ社員を稼げる人材に育てる法 著者山元浩二


私のお客様も40名位お越しいただきました。

沢山の方にお声がけしたかったのですが、会費のこともあり

お取引先を中心にご案内させていただきました。

雨の中起こしいただき本当にありがとうございました。

※ただ先生と呼ばれるのはちょっと違和感が・・・。

2011年10月12日水曜日

古賀茂明


とうとう辞職に追いやられてしまいました。

残念なことです。

書籍「日本中枢の崩壊」につづき「官僚の責任」が

発売されています。

良い意味でも、悪い意味でも「組織」としての力を

持っている集団です。

外からの批判は甘んじて受けるが、内部からの批判は

受け入れられないということなのか。

海江田万里元経産大臣、次の枝野大臣からも辞職勧告を受け

様々な冷遇に我慢しながら続けてきた官僚を辞職しました。

麻布中、高から東大法学部のエリート官僚でも、気概を持った人物が

いるのかと思っていたのだが。

今後の活躍を期待するしかない。

2011年9月21日水曜日

公示地価

基準地価が発表されました。 全国的に下落傾向は変わりません。
震災後の発表とあって注目されていました。
福岡の住宅地に関しては概ね0%~▲3%という 感じでした。
一部博多駅周辺のみの上昇は新幹線開通の影響のようです。

地価の基準も3種類ありややこしい限りです。

公示価格(基準地価) 国土交通省

路線価        財務省

固定資産評価額    地方自治体

公示価格が最も実勢価格に近く、路線価は主に相続税や贈与税の際に使い、
2~3割低く評価されています。
更に固定資産税のための評価では更に路線価より2~3割低いようです。

では基準地価が実際の売買価格とどう違うのか?
実際の売買価格は、売り手、買い手の諸条件により価格が変動するため
基準とはなりえず、あくまでも売買事例でしかありません。
その為、様々なデータをもとに割り出した基準地価があるのです。

折角国交省が、時間とお金を使い割り出した基準です。
これを元にマイナス20%が路線価、更にマイナス20%が
固定資産評価とすれば、財務省や自治体も人員・予算を減らせると思う。

2011年8月31日水曜日

本


前回の続きですが、

まず章の構成、いくつの章で何ページくらいにするかです。

それから章サマリー、章を細分化した節そして節サマリー
更に細分化した小見出しを考えなければいけません。

これを決めていく作業が一番大変な作業でした。

これさえあれば、書く内容は決まるので小見出しに沿って後は書き進むだけです。

この目次構成さえ出来てしまえば後は、自分の引き出しから引っ張り出す作業だけです。

そして意外と大変なのが、イラストや写真選びでした。

文章に沿ったイラストや写真を選ぶのは意外と骨の折れる作業です。

そして最後に校正です。

何度見ても気になるところがあり、再校、再再校でフィニッシュ。

後は野となれ山となれの心境です。

こんな感じで約半年間、編集者とのやり取りをしながら

試行錯誤してきた感じです。

初めてなので解らないことが多かったのですが、一度経験すると

2冊目からは割とスムースにいけるような気もします。

1冊書くと2冊、3冊と出される方が多いのも、要領が解かって

くるからだと思います。

日常の業務をこなしながらの執筆になるので、時間の調整が必要ですが

やれば何とかなるものです。

是非皆さんも一度挑戦してみてください。



2011年8月23日火曜日

いよいよ発売

「家族が幸せを実感できる家づくり」中経出版

が一番早くはAmazonで明日から買えるはずです。

第一刷発行 2011年8月28日と本ではなっているのに。

本を書こうと決めたのは2年前位でした。

住宅業界でも本を出版している方は沢山いますが、

そのほとんどが会社の宣伝本のように感じてしまいます。

当然かもしれませんが、それであれば全国発売の意味は

あまりなく、かと言って漠然とした家づくりを書いても

内容がぼやけてしまいそうで行き詰まっていました。

以前一緒に出版を模索していた方が一足先に出版し

それが中経出版でした。

その縁で、相談会に参加し社長にお会いしたところ

「余り先に考えずに、書きたいことを書いては」との

助言により楽になり、すぐに出版を決めました。

決めたものの、初めてのことで何もわからず最初の

一か月は企画書とコンセプトを書いたくらいでした。

それから出版社の指示により、目次構成を考えねばならず

ここで、目標の日程よりかなりの時間がかかりましたが何とか出来ました。


おっと稽古の時間です。

次回に続く