2012年6月6日水曜日

壁面緑化



植木職人でお友達の上田剛氏による店舗の壁面緑化施工中の写真です。

FBで見かけ現場が渡辺通りだったので早速直行してみると

かなりいい感じでした。

完成が楽しみです。

これは今後普及すると思われます。

外観がオシャレになりお店やビルのイメージアップにつながり、

現実的にもかなりの環境改善、そして省エネにもなる。

店舗、マンションのエントランス、ファーストフード店、

銀行、コンビニ、病院、デイサービス含む高齢者施設などなど。

自動潅水システム付きで、夏は特に最高です。

当社では分譲地など、家の周りを緑の植裁でいっぱいにする。

彼は特に緑の少ない都心の商業地を緑あふれる街にと変えていく。

夢のある仕事です。

2012年4月19日木曜日

スマートハウス


先日、アイランドシティ中央公園内にレンガ造りのスマートハウス

常設展示場がオープンしました。

高島市長をはじめ関係者によるオープニングセレモニーがあり、

福岡市より招待されて参加してきました。

参加団体は企業37社、大学6、オブザーバー8団体、個人4名という

大所帯です。

太陽光発電、風力発電?、EV自動車用充電スタンド、HEMSヘムス

はもちろん、エネファーム、地中熱冷暖房?、太陽熱集熱器、

光冷暖、蓄電池 ets

あらゆる企業が手弁当で参加しているということのようです。

様々な技術を一軒の家で展示している感じであり、ひとつの

スマートハウスとしての効果や実用とはかけ離れたものでした。

外壁がレンガというのもかなりの驚きです。

中に通気をとっているとはいえ、レンガ自体は蓄熱躰となるので

果たして省エネ住宅としてはどうなのか疑問は残ります。





こちらも先日見学した、横浜みなとみらいにある「観環居」です。

観環居(かんかんきょ)は、総務省事業「スマートネットワークプロジェクト」

の実証実験住宅として建設された、新しい暮らしのかたちを提案する

住まいです。

こちらは一見すると積水ハウスとはわからない外観で、

環境共生から考えられた素晴らしいものでした。

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)はとてもわかりやすく

まさしく次世代の住宅という感じでした。

内装は自然素材を多く使い、設計も内と外をうまく連携してあり

庭のビオトープもいい感じでした。

積水ハウスの向かう方向性がこれであれば、日本の住宅の未来は

かなり明るいのですが。

2012年3月22日木曜日

甲子園選手宣誓



素晴らしい選手宣誓でした。

詰まることもなく、忘れもせず、きっちり
気持ちを込めて伝えるのは、かなり難しいことです。

全国放送で一発勝負です、かなり慣れた大人でも
緊張し萎縮するような場面です。

ストレートに心に届く素晴らしい言葉でした。

以下全文

東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。

 人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

 しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。

 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、最後まであきらめないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

 平成24年3月21日

 選手代表 宮城県石巻工業高等学校 野球部主将 阿部翔人

2011年11月30日水曜日

大阪W選挙


大阪維新の会、圧勝でした。なんと開票13分で当確!

大阪都構想を目指していよいよ本格的にスタートします。

まずは大きな一歩を踏み出したといえるでしょう。

現在福岡市は政令都市で特別ですが、やはり二重行政は存在します。

特に市外の市町村においては何をするにも2重の手続きが必要になります。

建築確認申請や開発許可申請等、時間と手間は役所側も申請者側も大変です。

下手をすると三重行政?と思える部分も。

合同庁舎と呼ばれる各省庁の出先機関があり、県庁があり、地方の役所

があります。

やはり地方自治は地方に任せて国は国家としてやるべきことをやって貰ったほうが

いいですね。

特に国家として、外交、国防、経済、教育、社会福祉等に集中して欲しい。

やるべきことは山ほどあり、一刻の猶予もないはずです。

大阪維新の会には、期待します。

2011年11月1日火曜日

出版記念パーティー



10月28日金曜日グランドハイアット福岡にて

中経出版主催合同出版記念パーティが行われました。

私を含め4人の福岡の著者が集まり、総勢250人位の

パーティーとなりました。

書店の方々、マスコミの方々等も

沢山参加していただきました。

中経出版の社員の方々は総勢20名近く、東京本社含め

社を上げての準備と実行に奔走されていました。

大変お世話になり、ありがとうございました。

以下が今回の本です。

1 家族が幸せを実感できる家づくり       著者坂口剛彦

2.なぜできる社長は損益計算書を信じないのか  著者山崎隆弘

3.たった一枚のシートで利益を3倍にする仕組み 著者山内修

4.一生懸命なまじめ社員を稼げる人材に育てる法 著者山元浩二


私のお客様も40名位お越しいただきました。

沢山の方にお声がけしたかったのですが、会費のこともあり

お取引先を中心にご案内させていただきました。

雨の中起こしいただき本当にありがとうございました。

※ただ先生と呼ばれるのはちょっと違和感が・・・。

2011年10月12日水曜日

古賀茂明


とうとう辞職に追いやられてしまいました。

残念なことです。

書籍「日本中枢の崩壊」につづき「官僚の責任」が

発売されています。

良い意味でも、悪い意味でも「組織」としての力を

持っている集団です。

外からの批判は甘んじて受けるが、内部からの批判は

受け入れられないということなのか。

海江田万里元経産大臣、次の枝野大臣からも辞職勧告を受け

様々な冷遇に我慢しながら続けてきた官僚を辞職しました。

麻布中、高から東大法学部のエリート官僚でも、気概を持った人物が

いるのかと思っていたのだが。

今後の活躍を期待するしかない。

2011年9月21日水曜日

公示地価

基準地価が発表されました。 全国的に下落傾向は変わりません。
震災後の発表とあって注目されていました。
福岡の住宅地に関しては概ね0%~▲3%という 感じでした。
一部博多駅周辺のみの上昇は新幹線開通の影響のようです。

地価の基準も3種類ありややこしい限りです。

公示価格(基準地価) 国土交通省

路線価        財務省

固定資産評価額    地方自治体

公示価格が最も実勢価格に近く、路線価は主に相続税や贈与税の際に使い、
2~3割低く評価されています。
更に固定資産税のための評価では更に路線価より2~3割低いようです。

では基準地価が実際の売買価格とどう違うのか?
実際の売買価格は、売り手、買い手の諸条件により価格が変動するため
基準とはなりえず、あくまでも売買事例でしかありません。
その為、様々なデータをもとに割り出した基準地価があるのです。

折角国交省が、時間とお金を使い割り出した基準です。
これを元にマイナス20%が路線価、更にマイナス20%が
固定資産評価とすれば、財務省や自治体も人員・予算を減らせると思う。