2009年3月5日木曜日

子供部屋


「サンデーデラックス発足!芸能界PTA」(テレビ朝日)

その中で興味深かったのは、東大合格者1000人への
アンケートによる勉強していた場所の報告。
なんと、57,7%がリビング、ダイニングだったのです。
不動産広告のチラシ等でどうしても気になるのが間取りです。
仕事柄つい目が行きます。
1階にリビング・ダイニング、和室。
2階に3部屋の4LDKがほとんどです。
これって夫婦に子供二人の想定ですよね普通。
でも間取りが6帖の3部屋が以外と多いんです。
子供1人づつに6帖、大人二人で6帖ですか?
専有面積の割合がおかしい。
子供のために大人が犠牲になるのはいかがなものかと思います。
6帖×3で18帖であればD&Hでは子供部屋4.5帖×2と夫婦用に9帖をお勧めします。ロフト付きの4.5帖って子供にとっては意外と広いんです。

そして子供部屋にはもちろんPCやTVのコンセント無しで行きましょう。

その代りにリビングの近くに多目的スペースを設けて。

2009年2月21日土曜日

業界

建設業界、不動産業界は連日新聞でもご存じの通りの大不況です。

ファンドビジネスに10年位は依存して、、特にデベロッパー系は売上はウナギ登りでどんどんと株式公開していきました。

業界で分ければ、私たちもまさしく建設、不動産業界。

聞きにくそうにいろんな人から、会うたびに心配していただく。

特に親や友人は心配なようで、

私たちは同じ建設、不動産でも「戸建住宅」というちょっと別の位置づけとなる。

比較的今回の不況の影響が少ない分野である。

昨年後半はやはりお客様も少なくなりつつある感じがしていた。

しかし年が明けると一変して、どんどんお客様が増えてきている。そしておかげさまで申込件数は過去最高の水準にまでになっている。

ありがたいことです。

 いろんな要因は考えられるが、複合的なものだと思う。

ただこんな時だからこそ気を引き締めて着実に行きたい。

2009年2月18日水曜日

夢エール

以前のこのブログでご紹介した「居酒屋てっぺん」の大島啓介氏のメルマガ夢エールの携帯メールが間違っていたようです。

tp@japj.jpに空メールで登録です。ごめんなさい。

2009年1月19日月曜日

オバマ新大統領


TVでは朝からアメリカ新大統領の就任イベントのニュースばかりです。

他国の大統領の就任の方が自国の総理大臣より興味があるのだろう。

今の日本の状況とのあまりのギャップに、驚かされる。

米国大統領になるにはまず、資質、政策、過去、現在、政治家としてまた個人として大統領に相応しいか、国民による審査期間が約2年あります。
ただ、それ以前に候補として相応しいかどうかを、政党が徹底的に調査しているだろうし、最終候補として相手政党代表に勝てるかも、深く検討されているはず。

日本とは仕組みや権限は違えど、国の代表であることには違いはない。

もう少し様々な観点から首相も選ばなければ、あっという間に辞めてしまうようでは国のかじ取りなんて出来るはずもない。

まー、日本のかじ取りを本気で期待している人はいないだろうが。

官僚に操られる人、支持団体のための人、・・・・・。暗くなりそうなのでこの辺で。

ただ、少しづつではあるが、明らかに変化は起こってきている。絶対にいい方向に向かって行くであろう予感はある。
少しでも加速するように、出来ることから始めたい。

新規分譲地

福岡市早良区東入部の分譲地の工事がほぼ完成です。施工は竹中道路、そうですあの竹中工務店の子会社でいいのかな。

土地買い取りの交渉から契約、決済、開発、工事とこれ程すべてが順調にスムースに行ったケースは珍しい。そして最近新聞に出てた地下鉄七隈線の延長の記事。確定ではないがキャナルシティ経由博多駅行き。まさしくGOODニュース、そうです東入部は地下鉄野芥駅には程よい距離。これほど気分の良い土地は長い不動産売買の経験でもなかなか無い。

この調子で販売の方も行ってくれればいうこと無し。たまにはそんなことが起こっても良いのでは。

2009年1月17日土曜日

消費税

3年後より段階的に1%ずつ10%まで上げていくという話みたいです。
その前に行政改革はどうなってるのか?特殊法人、天下り問題は全くもって骨抜き状態だし。

官僚機構の仕組みを解決しなければ、いくら消費税を上げても楽にならないのは前回経験済みのはず。
最低でも同時進行、本当は先に改革ありきではないでしょうか。

自民党造反議員だとか、民主党は政権交代に向けて色々あっているようだが、どこをどうしてくれるのか、実現可能なのかすら見えてこない。

長期政権はやはり弊害の方が多くなり、機能不全になり易い。
当然政権交代が最低必要条件である。ただそれですべてが解決するわけではない。

民主党も景気回復という大きな課題ができたので、早急な政権交代のトーンは少しさがったように感じるのは気のせいだろうか。
民主党にはとにかく相当頑張ってほしい。

2009年1月6日火曜日

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

今年はチャンスと思い、引き続き積極的に展開していきたいと思っています。全体的に引き気味になっている時こそが、我々の唯一のチャンスだと思います。ただし、昨年とは取り巻く環境が、大きく変わっているのは事実です。もちろん、状況に合わせた戦略の転換は必要でしょう。基本的なところは未来永劫変わることはありませんが、より気を引き締めて、慎重かつ大胆に行動していきたいと思います。

基本はD&H経営理念と行動指針です。

経営理念

人と環境にやさしい住宅の供給を通じ、子供たちの夢が叶う明るい未来を実現する。

行動指針

1.常に顧客の立場で考え行動すること

2.高い倫理観を持ち、正しい行動をとること

3.常に笑顔と謙虚さを忘れないこと

4.スピードをもって、常にチャレンジし、アグレッシブに行動すること 

5.向上心を持ち、常に学び続けること

6.絶対にあきらめないこと