2009年1月19日月曜日

オバマ新大統領


TVでは朝からアメリカ新大統領の就任イベントのニュースばかりです。

他国の大統領の就任の方が自国の総理大臣より興味があるのだろう。

今の日本の状況とのあまりのギャップに、驚かされる。

米国大統領になるにはまず、資質、政策、過去、現在、政治家としてまた個人として大統領に相応しいか、国民による審査期間が約2年あります。
ただ、それ以前に候補として相応しいかどうかを、政党が徹底的に調査しているだろうし、最終候補として相手政党代表に勝てるかも、深く検討されているはず。

日本とは仕組みや権限は違えど、国の代表であることには違いはない。

もう少し様々な観点から首相も選ばなければ、あっという間に辞めてしまうようでは国のかじ取りなんて出来るはずもない。

まー、日本のかじ取りを本気で期待している人はいないだろうが。

官僚に操られる人、支持団体のための人、・・・・・。暗くなりそうなのでこの辺で。

ただ、少しづつではあるが、明らかに変化は起こってきている。絶対にいい方向に向かって行くであろう予感はある。
少しでも加速するように、出来ることから始めたい。

新規分譲地

福岡市早良区東入部の分譲地の工事がほぼ完成です。施工は竹中道路、そうですあの竹中工務店の子会社でいいのかな。

土地買い取りの交渉から契約、決済、開発、工事とこれ程すべてが順調にスムースに行ったケースは珍しい。そして最近新聞に出てた地下鉄七隈線の延長の記事。確定ではないがキャナルシティ経由博多駅行き。まさしくGOODニュース、そうです東入部は地下鉄野芥駅には程よい距離。これほど気分の良い土地は長い不動産売買の経験でもなかなか無い。

この調子で販売の方も行ってくれればいうこと無し。たまにはそんなことが起こっても良いのでは。

2009年1月17日土曜日

消費税

3年後より段階的に1%ずつ10%まで上げていくという話みたいです。
その前に行政改革はどうなってるのか?特殊法人、天下り問題は全くもって骨抜き状態だし。

官僚機構の仕組みを解決しなければ、いくら消費税を上げても楽にならないのは前回経験済みのはず。
最低でも同時進行、本当は先に改革ありきではないでしょうか。

自民党造反議員だとか、民主党は政権交代に向けて色々あっているようだが、どこをどうしてくれるのか、実現可能なのかすら見えてこない。

長期政権はやはり弊害の方が多くなり、機能不全になり易い。
当然政権交代が最低必要条件である。ただそれですべてが解決するわけではない。

民主党も景気回復という大きな課題ができたので、早急な政権交代のトーンは少しさがったように感じるのは気のせいだろうか。
民主党にはとにかく相当頑張ってほしい。

2009年1月6日火曜日

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

今年はチャンスと思い、引き続き積極的に展開していきたいと思っています。全体的に引き気味になっている時こそが、我々の唯一のチャンスだと思います。ただし、昨年とは取り巻く環境が、大きく変わっているのは事実です。もちろん、状況に合わせた戦略の転換は必要でしょう。基本的なところは未来永劫変わることはありませんが、より気を引き締めて、慎重かつ大胆に行動していきたいと思います。

基本はD&H経営理念と行動指針です。

経営理念

人と環境にやさしい住宅の供給を通じ、子供たちの夢が叶う明るい未来を実現する。

行動指針

1.常に顧客の立場で考え行動すること

2.高い倫理観を持ち、正しい行動をとること

3.常に笑顔と謙虚さを忘れないこと

4.スピードをもって、常にチャレンジし、アグレッシブに行動すること 

5.向上心を持ち、常に学び続けること

6.絶対にあきらめないこと

2008年12月6日土曜日

不況?


現在の社会情勢を不況とみるのか、普通とみるかで今後の戦略は違ってくる。以前から言っていたように、アメリカ主導の資本主義経済は限界にきている。多少のシステムの変更や政治家で変わるようなものでもない。

今まで先進国は、とても大きな船に乗っていたので、多少の波は蹴散らしていけた。しかし大きな船を失った今、大きな変革の波に逆らうことはできない。むしろサーフィンのように波に乗っていくことが必要となる。サーフィンでもただ何もせず流されているわけではない。自分でコントロールしながら波の力を利用し、いろんな技を駆使して楽しんでいる。しかし楽しむことができるのは、今まで足腰を鍛え小さな波でも日々練習をしてきたモノだけである。

今の状況をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかで、結果は大きく変わってくる。細心の注意をはらいつつ、波乗りを楽しんでいきたい。

2008年11月5日水曜日

不動産業界

上場企業の大型倒産が又新聞に出ていた.ダイナシティにノエル確か東証2部にジャスダックだったと思う。ファンド向けのビジネスに傾倒していた会社は、大なり小なり危険な状態にあると思われる。

ただ大変残念なのが興和地所の民事再生法適用申請です。外断熱マンションの日本でのリーディングカンパニーであり、日本ではじめてと言っても過言ではない顧客のためのデベロッパーだと思う。いつも担当部長に興和地所の成功は日本の建築を変えることができると言っていた。

なぜ日本の銀行は解らないのか、何のための銀行なのか?社会的な存在意義のひとつと思われるいい会社を育てることを放棄し、日本の建築業界において最も必要な会社を助けないのか。どうしても納得がいかない。今住んでいる住民や関係者による応援隊が結成され、再建に向けて早くも歩き出している。

信念を持って本当に正しい行動をとった人たちを、みんな知っている。どれほどの熱い思いで外断熱マンションに取り組んできたかを。絶対に無くしてはいけない会社です。

みんなで応援していきたい。

2008年10月6日月曜日

ランディ・パウシュの「最後の授業」

いくつかのブログで紹介されていた感動の授業です。残念ながら彼は2か月前にこの世を去りました。同じ1960年生まれです。ユーチューブでは約8分づつ9回に分かれています。

ランディ・パウシュの「最後の授業」http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA