2009年6月9日火曜日

ジョギング

今日は久しぶりに朝ジョギングをしましたが、やはり気持ちがいい。
爽快な気分になる。
そして走りながら色んな事を考えてしまう。
今日は、マラソンについて考えていた。
マラソンの達成感は、やはり自分の弱さやあきらめたい気持ちに打ち勝ち完走することにあるだろう。
42.195km走るなんて、聞いただけで気が遠くなりそうな距離です。
多分途中何度も、もう止めよう、もう止めようと思いながらも頑張り抜いて完走した自分を見直すことだろう。
自分の弱さと向き合い克服する過程こそがマラソンの醍醐味だろう。
 人生において、仕事も私生活もなかなか思い通りにはいかないことが多い。
そして何度も挫折し、あきらめてきた自分を良く知っている。
都合の良い言い訳を用意し、出来ない事を正当化してきた自分を知っている。
そんな自分を知っているからこそ、マラソンの達成感は大きい。
しかしマラソンとて、走る距離とゴールの場所(目標)が決まっているからこそ頑張れるのである。
もし何キロ走るのか、ゴールがどこなのかも知らなかったらおそらく
いや間違いなく走ることはできないだろう。
仕事に置き換えても同じことではないか、明確な目標なくただ仕事をするということはどこに向かって、どれ位走ればいいかわからないマラソンをするのと同じことです。
ゴールと反対の方向に全速力で走っているかもしれないのです。
そして、こんなに頑張って一生懸命走っているのにゴールはまだかと思いながら疲れてしまい止まってしまうのです。
ジョギングしながら目標設定の大切さを改めて思いなおしていました。

2009年5月26日火曜日

エコカー

ホンダからインサイトが発売され、追って新型プリウスも発売し、世の中はエコカーが人気のようです。

どちらも予想を上回る売れ行きで、かなりのウエイティングがあるらしい。

燃費が30km/L ~38km/L位らしい。それはそれで環境にやさしくて、良いことなのだろう。

そしてコストを落とすために沢山売らないといけないのか、沢山売るためにコストを落とすのかよくわからないが、とにかく安くしないと売れないのだろう。

ひとつ心配なのは安全性である、あれだけコストを落としかつ燃費を良くするにはと考えると、材料やボディの厚みが気になる。良く知らないので滅多なことは言えないが、やはり気になる。

私の場合やはり燃費よりも安全性の優先順位が高い。今まで色々なパターンの事故を見たり聞いたり、たまには体験したりの結果です。ドアの厚みやボディの剛性を高めると、どうしても価格は高くなるだろうし燃費も落ちるだろう。

車は子供も乗ればお年寄りも乗る、安全性に勝る優先順位があるとは思えない。

2009年5月1日金曜日

言葉

偶然取引先の方の社員証を見る機会があり、何気なく裏返すと、そこには何とある日の私のブログの言葉が、大きくコピーされて挟まれていた。

何気に考えたり思いついたことを書いているのだが、少しでも役に立ててくれる人がいるとは、感激である。

また偶然見つけなければ、本人も私には言わなかっただろう。

どんな仕事でも仕事をしていると、思い通りにいかないことの方が多い。

仕事のことを考えたり悩んでいると、日常生活のふとした拍子にヒントや答えがテレビや雑誌等から飛び込んでくることがある。そのような現象をシンクロニシティというらしい。みんな一度や二度は経験があると思う。

日頃読んだ本で気になる言葉や思いついた言葉は、忘れないように出来る限り手帳に書き留めるようにしている。

自分の為に書き留めていたのだが、今回の件で少し調子に乗って少しづつ書いていきたいと思います。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」 

あの鉄血宰相ビスマルクの言葉です。深い言葉です。

住宅の買い時

「住宅の買い時はいつか」、言葉としてはよくマスコミで取り上げられるが、誰にとっていつが買い時かは違う。
人口が減少に向かい、未曾有の世界的不況が重なり消費喚起の政策により、今はあり得ない程の好条件がそろっている。
また金融機関の競争激化により、現在住宅ローンの取り合いが起こり、金利や条件のサービス合戦はすさまじいものがある。
借りる条件から言えば過去をさかのぼっても、今はベストと言える。
しかし、本来住宅、特に一戸建ての購入の動機とはそういうものではないと思う。
子供が生まれ夫婦から家族となり、どういうライフスタイルで過ごし、どういう環境で子供を育て、どう豊な人生を過ごすかが、どんな住宅を選ぶかで決まってくる。
たとえば現在子供が8才だとし、大学入学時18才で東京に行くと仮定すれば、一緒に暮らす期間は10年間しかない。
買い時はいつ?などと考えている間に時は過ぎて行き、せっかく家族のためと思い手に入れた住宅にみんなで暮らし、楽しい生活を享受する期間が限られてくる。
また、自己所有の土地と建物に住むという、精神的充足感と家族の安心感は他では手に入れることはできないだろう。
だから、みんな今住宅を買いなさいという話ではない。
しかし、十分買える状況にあり、すでに決断できているのであれば即刻行動に移すことをためらう理由は見当たらない。
将来不安という漠然とした抽象的不安を抱え戸惑うより、思い切って行動し人生を謳歌しさらに、仕事の意欲にもつながれば一石二鳥ではないだろうか。

2009年4月25日土曜日

企業の社会貢献

以前ブログで企業の社会的責任CSR(Corporate Social Responsibility)の話をしたが、ちょっと硬い感じで伝わりにくい気がする。

忙しい合間に社会奉仕活動を行っている人は沢山いる。それはすばらしいことであり、出来ることはやりたいとも思う。

しかし、よくよく考えるとみんな今行っている仕事自体が、必ずや人の役に立っているはずだ。お金をもらう以上何らかの物やサービスを提供しお金と交換している。

であればまずはお客様に究極の満足感や充足感を感じていただくことが最低限の社会的責任だと思う。

その上でさらに何を提供できるかで、企業価値が決まる。お客様のみならず、仕事上係るすべての人に幸せを感じてもらうことが可能ならばこれほどの社会貢献はない。

ほとんどの人は毎日仕事をしているわけで、その仕事で社会貢献ができるとなればまさに一石二鳥です。

CSRなどという前に、目の前のお客様や関係者に仕事を通して究極の満足を与えることを目標として行くことを考えるべきだと思う。

2009年4月14日火曜日

不景気?

最近は不景気?なのか

当たり前だと言われそうだが、実際のところはよくわからない。

健全な方向に向かう過渡期なのか、現象としては事実企業の倒産や廃業は多い。

最近いろんな人からいろんな相談を受けることが多くなった。

みんな自分のことは見えにくいし、自分のことは判断を誤ることが多い。

自分もそうであるように。

進化、スピード、改善、チャレンジ これが今できるかどうかで将来も決まる。

人類も同じ、いや生けるものすべては同じ法則、適応したものしか残らない。

執着はいらないが、こだわりは必要。

無鉄砲はだめだが、チャレンジは必要。

消極的はだめだが、堅実は必要。

焦りはだめだが、スピードは必要。

経営とは微妙なバランスの上に成り立っている。

「バランス感覚」かなり重要な要素である。

2009年4月1日水曜日

セカンドライフ

前々回のマイホーム借り上げ制度を利用して、定年後にふさわしい場所にふさわしい建物を建てることが誰でもできるようになる。

何と70歳までに建てると、正確に言うと住宅資金を借りると、団信も使えるようだ。

データでは60歳まで生きてきた人が80歳まで生きる確率は、

男性 61% 女性 83%

また80歳まで生きてきた人で90歳まで生きる確率は、

男性 35% 女性 56% 

平均寿命より現実は、当然ながらはるかに長寿なのです。

子育て、学校、通勤を考える必要がない場合の生活の場所を考えると、かなり選択肢は広がると思う。

現実として退職後20~30年の生き方を真剣に考える人生設計が、必要になる。

今までは、社会でマイノリティだったお年寄りが、人口の中心を占める時代の到来である。

人類の有史上当然初めてのことである。北欧諸国のような準備を全くしてこなかった日本は、これから壁が現れてぶつかってその場で対処しながら行くことになる。

そのつけは、やはり国民全員でしょっていくのだろう。