
とうとう辞職に追いやられてしまいました。
残念なことです。
書籍「日本中枢の崩壊」につづき「官僚の責任」が
発売されています。
良い意味でも、悪い意味でも「組織」としての力を
持っている集団です。
外からの批判は甘んじて受けるが、内部からの批判は
受け入れられないということなのか。
海江田万里元経産大臣、次の枝野大臣からも辞職勧告を受け
様々な冷遇に我慢しながら続けてきた官僚を辞職しました。
麻布中、高から東大法学部のエリート官僚でも、気概を持った人物が
いるのかと思っていたのだが。
今後の活躍を期待するしかない。